London School of English 2018
ロンドン・スクール・オブ・イングリッシュ

  • 住所65 Westcroft Square, London W6 0TA
  • 最寄駅Stamford Brook (District Line)

学校情報

 

1912年創立の老舗校。

年間を通して、40カ国以上からの留学生が、学んでいる。比較的学生の年齢層は高く(平均年齢29歳)、真剣に勉強したい人たちが集まっているのが特徴。

校舎は、地下鉄ディストリクトラインのStamford Brook駅から徒歩3分の、好立地にある閑静な住宅街。放課後の活動にも大変便利なロケーションといえる。

教師のクオリティの高さには、定評があり、常に他の語学学校の目標水準とされてきている。アコモデーションの手配も行き届いていて、通学に便利な範囲でホストファミリーを見つけてくれることが多い。

ビジネスイングリッシュのコースや、その他特別プログラムの授業は、ホランドパークにある本校で行われている。

 

<INTENSIVE GENERAL ENGLISH  / 集中英語コース>

※校舎ロケーション  WESTCROFT SQUARE

※受講可能年齢   18歳

※英語レベル     エレメンタリー以上

※最低受講期間   2週間以上

※クラスサイズ    最大で12名

※入学金      60ポンド(約9,300円)

※授業料

 

<2018年>  下記料金には、学内食堂での昼食代も含まれます。

受講期間 授業料(週/英ポンド) 概算円価(@155)
2週間

850

132,000
3週間 1,275 198,000
4週間 1,700 264,000
5週間 2,095 325,000
6週間2,485386,000
7週間 2,870

445,000

8週間3,250

504,000

9週間3,625562,000
10週間3,995620,000
11週間4,360676,000
12週間4,715731,000
13週間5,065786,000
14週間5,410839,000
15週間5,750892,000
16週間6,085944,000
17週間6,415995,000
18週間6,7401,045,000
19週間7,0601,095,000
20週間7,3751,144,000
21週間7,6851,192,000
22週間7,9901,239,000
23週間8,2901,285,000
24週間8,5851,331,000

25週目以降は、1週間追加ごとに295ポンドかかります。

 

上記円価は、140円計算をした概算価格です。実際のお支払いには、お支払い当日の『TTS+2円』の換算レートを適用させていただきます。

 

 

※アコモデーション

シルバーホームステイ(共同トイレ) 費用(週/英ポンド) 概算円価(@155)
個室+ 朝食 180 28,000
個室+朝食+夕食週3回 220
35,000

個室+朝食+夕食週7回

265

42,000

 

ゴールドホームステイ(専用トイレ)

費用 (週/英ポンド) 概算円価(@155)
個室+朝食 255 40,000
個 室+朝食+夕食週3回 300 47,000

 

寮 (PRINCE CONSORT)費用(週/英ポンド)

概算円価(@155)

4週間まで33052,000
5週間以上29545,000

 

ホテル費用(泊/ポンド)

概算円価(@155)

3つ星以上85~14,000

 

※夏季期間は以下の追加料金が加算されます。

7/01 - 9/01             40ポンド/週 (約5,600円)

※寮では、20ポンド(約4,000円)でクリーニングのサービスがあります。


 

※アコモデーション手配料     50ポンド(約7,000円)

※ウェストクロフトスクエア校舎では、INTENSIVE GENERAL ENGLISH以外にも下記コースの履修が可能です。

  • INTENSIVE GENERAL COMBINATION COURSE
    (INTENSIVE ENGLISH + 個人レッスン)
  • ENGLISH FOR UNIVERSITY
  • ACADEMIC YEAR
  • EXAMINATION COURSE
          CAMBRIDGE FCE
          CAMBRIDGE CAE
          IELTS

 

<上級者向けクラス at HOLLAND PARK GARDENS>


ウェストクロフトスクエア校舎で、ジェネラルイングリッシュの上級者クラスで磨きをかけ、ホランドパーク校舎では、一般的なビジネス英語や、弁護士、医者等の英語に特化したクラスで、実践的な英語を身につけます。

  • COMMUNICATING EFFECTIVELY IN ENGLISH
  • INTERNATIONAL BUSINESS COMMUNICATION
  • LEGAL ENGLISH for COMMERCIAL LAWYERS
  • ENGLISH for BANKING
  • MEDICAL ENGLISH (NEW!!)
  • BUSINESS ENGLISH 20-30
  • TECHNICAL ENGLISH 20-30
  • LEGAL ENGLISH 20-30
  • ENGLISH for HUMAN RESOURCES
  • ENGLISH for THE PUBLIC SECTOR
  • EFFECTIVE LECTURING SKILLS IN ENGLISH
  • LEGAL ENGLISH EXAMINATIONS, TOLES and ILEC
  • CAMBRIDGE ENGLISH BUSINESS VANTAGE
  • CAMBRIDGE ENGLISH BUSINESS HIGHER
  • INDIVIDUAL TRAINING
  • VOICE TRAINING & ACCENT MODIFICATION

例えば、一般的なビジネス英語では、下記のような要素が盛り込まれています。

  • 商談の席での会話力
  • 魅力的なプレゼンテーション
  • 電話での英語力の付け方
  • ビジネスで頻繁に使う単語

LONDON SCHOOL OF ENGLISHでは、世界中の政府機関や有名企業からの研修生を受け入れています。

<研修生を送っているおもな政府機関/法人>

  • ブラジル中央銀行
  • 在トルコ英商工会議所
  • 欧州裁判所
  • 日本経済産業省
  • ポーランド国立銀行
  • ノルウェー放送協会
  • オスロ大学
  • スウェーデン弁護士協会
  • スウェーデン警察
  • ローマ銀行
  • 日本銀行
  • クレディスイス
  • 第一生命
  • 大和総研ホールディングス
  • 電通
  • ドイツ銀行
  • ヘンケルジャパン
  • 日本政策投資銀行
  • 日本サッカー協会
  • 日本製鋼所
  • 三菱電機
  • 日鉱日石金属株式会社
  • 三井住友銀行
  • 帝人ファーマ
  • 東京証券取引所

 

 

 

 

<留学レポート>

日本人留学生からの報告    2012年7月20日

 

【学校生活】
長年の夢だったイギリス留学を実現するため、退職し4月末に渡英しました。

約8ヶ月間、Westcroft校でIntensive General Englishコース(以下「IGEコース」)で学ぶとともに、ホームステイを経験する予定です。


LSE(London School of English)には、イギリスでの進学を目指す10代後半の学生から、キャリアアップのために英語を学ぶ20~50代の社会人、退職後に長年の夢だった留学を実現する60代の学生まで、さまざまな年齢層の学生がヨーロッパ、中東、南米、そしてアジアの世界各地から集まってきています。

 

IGEコースは、通常は4週間ごとに、夏季は2週間ごとにレベルに応じたクラス分けが行われ、一クラス平均8~12人の学生で授業が行われます。

 

月曜日から金曜日まで午前中は、文法やボキャブラリー、スピーキング、リスニングなどを中心とした授業が行われ、英語学習の基礎を幅広く網羅します。

水曜日を除いた午後はスピーキングを中心とした授業が行われ、イギリスやロンドンに関するトピックや時事ニュース、流行のテレビ番組などを題材にボキャブラリーや言い回しを学びます。

毎日、文法問題や作文の宿題が出されます。毎コースごとに自分の強化したい分野を担当の先生にリクエストすることができ、また担当の先生より学習状況のフィードバックも受けられ、学習の助けになります。

長期滞在者には、学習や生活について相談するチュートリアルが設けられ、不安や悩みを解消することができます。

 

日本の英語教育でアメリカ英語に慣れていたため、渡英当初はイギリス英語の発音やボキャブラリー、言い回しに戸惑うことが多かったですが、ネイティブの先生のイギリス英語に対する誇りや、イギリス英語の洗練された表現や丁寧な表現に触れるたび、英語の生まれた国であることを実感します。

またネイティブでない先生も何名かいて、英語の裾野の広さを実感するとともに刺激を受けます。2ヶ月で文法の復習をするとともにずいぶん耳が慣れ、簡単な会話はすんなりと口をついて出るようになりました。「文法やボキャブラリーはわかるけど、リスニングやスピーキングが苦手」という典型的な日本人の悩みを克服することが課題です。

【生活のようす】
2ヶ月で土地勘ができ、生活の基盤が整いました。

ホームステイでは、食事を共にしたり、生活の相談に乗ってもらったりすることで、ロンドンでの生活のようす、生活に必要なボキャブラリーや言い回しを覚えました。

 

ホームステイで食事のない日は、学校の帰りにクラスメートとパブにスポーツ観戦に出かけたり、レストランに食事に出かけたりします。

授業のない水曜日の午後や週末は、学校のアレンジするアクティビティに参加したり、友達と計画して観光や旅行に出かけます。学校のアクティビティでは、オリンピック村の見学や映画鑑賞に参加しました。

また、クラスメートとロンドン塔を観光したり、オックスフォードまで日帰り旅行に行ったり、ウィンブルドンで試合を観戦したりしました。

 

物価は日本円換算すると割高ですが、学生割引を利用したり、ハッピーアワーやセールを狙ったりして節約を心がけています。食事に関しては、悪評判に相当な覚悟をしてきましたが、想像よりはるかに美味しく楽しむことができます。

【ロンドンのようす】
ロンドンは4月末に渡英してから、5月に2週間ほど夏日が続いただけで、肌寒い日が続いています。ロンドンの天気は変わりやすく、晴れていたかと思えば曇り出し、にわか雨が降り始めます。

今年の4月から6月の四半期は、1910年から始まった記録史上もっとも雨の多い四半期だったそうで、夏がなかなかやってきません。それでもロンドンは花や緑が多く、4月には桜の花が、6月にはばらの花があちこちに咲き楽しませてくれました。


6月5日、エリザベス女王が即位60周年を迎えました。記念セレモニーとして行われたテムズ川の水上パレードやバッキンガム宮殿前のコンサートは、ユニオンジャックに彩られ、盛大に盛り上がりました。

イギリス国民の王室に対する思いは、同じくロイヤルファミリーを持つ国民として共感できるものの、セレモニーのあちこちに日本では考えられないウィットの利いたジョークや粋な演出が溢れており、驚くとともに感心しました。

 

6月8日から7月1日まで開催されたUEFA EURO
2012(UEFA欧州選手権)では、あちこちのパブで試合が放映されレベルの高い試合を堪能することができました。

6月25日から7月8日に開催されたウィンブルドンでは、スコットランド出身のAndy Murray選手が決勝進出を果たし、イギリス人選手として76年ぶりに優勝が期待され応援に熱が入りましたが、惜しくも準優勝に終わりました。

 

ウィンブルドンが終わり、ロンドンは一気にオリンピック仕様に化粧直し、オリンピックに向け徐々に盛り上がってきました。