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語学留学

将来のリーダーに!

   
 

日本の教育を離れ、英国で教育を受けたいという人達が着実に増えてきています。日本人が留学生として受け入れられるのはINDEPENDENT SCHOOLと呼ばれる私立学校です。かつてはパブリックスクールと呼ばれていました。イギリスの上流階級の子女を対象に、将来のリーダーを育てることを目的とした学校です。学業においても、社会性においても、トップクラスの一員になることを求められます。
英国留学委員会では、そのような目的意識を持って留学をしたいと望む方を大歓迎いたします。

   

家族みんなで応援しよう

   
 

中学・高校の留学においては、留学するご本人と送り出す保護者の気持ちが同じ方向に向いていることが大事です。英国留学委員会では、事前のカウンセリングで、皆様のご希望や将来の設計をお伺いして、どんなスケジュールで正規留学のステップを踏めばいいのかなど、しっかりとご相談させていただきます。

   

正規留学/あんな学校こんな学校

   
 

ウォルディンガム・スクール
Woldingham School /女子校

  • 生徒数:約520名
  • 年齢 :11歳~18歳
  • 所在地:ロンドン郊外サリー
  • ロンドンから車で約30分
  • 学費(1学期間 / 寮費を含む GBP@180) 
    7学年から8学年     9,470ポンド(約170万円)
    9学年から最終学年  10,315ポンド(約190万円)

学業面での全国ランキングは常に100位以内。本校舎と寮の周囲は広大な敷地(東京ドーム58個分の広さ)。敷地内に入ってから本校舎にたどりつくまで、車でも数分かかる。留学生の受け入れにも好意的。

 

 

 

 

ゴドルフィン・スクール
Godolphin School / 女子校

  • 生徒数:約400名
  • 年齢 :3歳~18歳
  • 寮生活は、三つのグループに分かれる。
    ジュニア(8歳から12歳)
    シニア(13歳から16歳)
    SIXTH FORM(16歳から18歳)
  • 所在地:ソールズベリー
  • ロンドンから車で約1時間45分
  • 学費(1学期間 / 寮費を含む  GBP@180)
    PREP       6,459ポンド(約116万円)
    SENIOR     9,008ポンド(約165万円)

教師と生徒の人数比が1:9ということでも分かるように、きめ細かなケアと学業の向上を目指している。全国ランキングでも100位前後。留学生には英語面でのサポート体制も整っている。1726年創立。

 

 

 

 

ベッドフォード・スクール
Bedford School / 男子校

  • 生徒数:約1,100名
  • 年齢 :7歳~18歳
  • 所在地:ベッドフォード
  • 学費 :一学期間( 寮費を含む GBP @180)
    8,257ポンド(約124万円)

旧くは12世紀の文献にも載っているというこの学校はロンドンから列車で約1時間半。ケンブリッジとオックスフォードの中間地点にある。全国ランキングは100位前後。海外からの留学生の準備機関としてのインターナショナルセンターも併設。

 

 

 

 

ダルウィッチ・カレッジ
Dulwich College / 男子校

  • 生徒数:約1,500名
  • 留学受け入れ年齢 :11歳~18歳
  • 所在地:ロンドン郊外
  • 学費 :一学期間( 寮費を含む  GBP  @180) 
    10,827ポンド(約195万円)

全国ランキング50位〜65位。400年近い歴史を持ち、英国上流家庭の秀才達が集い、学業面でも切磋琢磨してオックスフォードやケンブリッジを目指す。海外からの生徒も積極的に受け入れている。

ロンドンに近い割には、比較的学校の敷地は広い。(東京ドーム34個分)

 

 

 

 

イートン・カレッジ
Eton College / 男子校

  • 生徒数:約1,300名
  • 留学受け入れ年齢 :13歳~18歳
  • 所在地:ロンドン郊外(最寄駅 WINDSOR)
  • 学費 :一学期間( 寮費を含む GBP @180) 
    11,220ポンド(約220万円)
  • 入学金:250ポンド(約45,000円)

1440年に、イギリス国王HENRY VI(ヘンリー6世)によって創立された格式高い男子校。ウィリアム王子、ヘンリー王子の出身校でもある。かつて上流階級では、男の子が誕生すると同時に、入学希望者リストに登録することでも有名であったが、2002年にこの風習が廃止になったので、全員が入学のための筆記試験、面接試験を受ける制度となった。ロンドンまでは、38km(約40分)。

 

 

 

 

ハーロー校
Harrow School / 男子校

  • 生徒数:約800名
  • 留学受け入れ年齢 :13歳~18歳
  • 所在地:ロンドン北西部
  • 学費 :一学期間( 寮費を含む GBP @180) 
    11,250ポンド(約210万円)
  • 入学金 : 200ポンド(約36,000円)

イートン校と並び、世界のリーダーを排出する全寮制の男子校。1572年に英国王エリザベス1世によって創立された。

ウィンストン・チャーチルもこの学校の出身者。

  • 第一学年  13歳~14歳       11教科
  • GCSE第一学年  14歳~15歳   10教科
  • FIFTH FORM (GCSE最終学年) 15歳~16歳
  • LOWER SIXTH  16歳~17歳   ASレベル 4教科受験
  • UPPER SIXTH 17歳~18歳    Aレベル 3教科または4教科受験

 

 

 

 

キングス・スクール・イリー
King's School, Ely / 共学校

  • 生徒数:約1,000名
  • 留学受け入れ年齢 :14歳~17歳
  • 所在地:ケンブリッジ郊外
  • 学費 :一学期間 ( 寮費を含む GBP @180)
    8,942ポンド(約160万円)

970年に創立された、イギリスでも最も古い学校のひとつ。ケンブリッジシャーにあるイリーは、歴史的な街としても知られている。ロンドンからは、約125km。寮の建物は、全部で8棟。

 

 

 

 

マルボロ・カレッジ
Marlborough College / 共学校

  • 生徒数:約870名
  • 留学受け入れ年齢 :13歳~18歳
  • 所在地:イギリス南西部
               ロンドンから約1時間15分
  • 学費 :一学期間 ( 寮費を含む GBP @180)
    10,760ポンド(約194万円)
  • 入学金 : 150ポンド(約27,000円)

1843年創立。200エーカー(約24,000坪)の広大な敷地を持つ。女子寮4棟と男子寮5棟。6th FORMの学生用には、郊外に、別棟の学生寮を持っている。ウィリアム王子の妃となった、キャサリン妃(ケンブリッジ公爵夫人)の出身校としても有名。

 

 

 

 

リーズ・ケンブリッジ
The Leys, Cambridge / 共学校

  • 生徒数:約530名
  • 留学受け入れ年齢 :11歳~18歳
  • 所在地:ケンブリッジ
  • 学費 :一学期間( 寮費を含む  GBP @180) 
    7学年-8学年    7,000ポンド(約126万円)
    9学年-最終学年   9,610ポンド(約175万円)

1875年ケンブリッジにて創立された。ロンドンからは、車で約1時間15分。鉄道は、キングスクロス駅からノンストップの列車があり、約45分。

数学、科学分野の教育に特に力を入れている。

 

 

 

ケリー・カレッジ
Kelly College / 共学校

  • 生徒数:約320名(男子60% 女子40%)
  • 年齢 :11歳~18歳
  • 所在地:タビストック
  • ロンドンから車で4時間

  • 学費 :一学期間 ( 寮費を含む  GBP @180)
    9,310ポンド(約168万円)
  • 入学金 : 75ポンド(約14,000円)

海軍提督ケリーによって、海軍士官と紳士の子弟のために創設されたこの学校は、今でもダートマスやデヴォンポートの海軍と密接な繋がりを持っている。スポーツのための施設なども充実している。
学業面や生活面でのサポートはきめ細かく親切。

 

 

 

 

セント・ビーズ
ST.BEDE’S / 共学校

  • 生徒数:約2,300名
  • 年齢 :12歳~19歳
  • 所在地:イースト・サセックス
  • ロンドンから車で約2時間
  • 学費 :一学期間 ( 寮費を含む  GBP @180)
    9,860ポンド(約177万円)
  • 入学金 : 80ポンド(約15,000円)

2歳から13までを対象としたプレパラトリースクールをイーストボーンに持ち、総合的な人格形成を目指した教育を心がけている。生徒の指導にもきめ細かさが随所に見られ、海外からの留学生にとって大変心強い。学業以外のプログラムも充実していて、存分に学生生活を楽しむことができる。学業ランキングでは全国200位前後。

 

   
 

 

 

イギリス正規留学についての心得

 

概略
単身留学受け入れ校は『Independent School私立学校』のみ。
公立校への単身留学は認められていません。(親の転勤に伴う渡英の場合は可)

 

授業料は年々上昇の傾向にあり年間300万円〜500万円ほどかかります。 他の英語圏諸国の公立校への正規留学と比べるとかなり学費は高くなります。

 

新学年は九月からの三学期制。 状況によっては、 学期途中からの入学も可能ですが、原則的には九月入学です。日本の学校を三月に終えて5ヶ月間の語学研修後、入学するのが最適です。

学校によっては奨学金制度を敷いているケースもありますが、日本から突然エント リーして『奨学生』になれるケースは皆無。 ただし、学年を重ねていくに従って、成績 次第では奨学金を受け得る可能性も。

 

次の数字に象徴されているように、Independent School』は社会のリーダーを育てることが目的です。
『Independent School』に在籍するのは英国の子供のわずか 7%
英国の法曹界のうち『Independent School』出身者は 80%
英国陸軍の高級将校のうち『Independent School』 出身者は80%
英国の医師のうち『Independent School』出身者は 55%
『Independent School』からOXBRIDGEに進学するのは 50%
英国の政治家のうちOXBRIDGE出身者は 33%

 

対象年齢は5歳から18歳まで
Pre-Prep School   :5歳~6歳
Preparatory School :7歳~11歳あるいは13歳
Senior School    :12歳あるいは14歳~18歳まで

 

公立校と私立校の違い
イギリスには1,500以上のIndependent Schoolと総称される私立学校があります。Independent Schoolはその名の通り、国から全く経済的援助を貰わない独立した教育機関です。元々、富裕層の子女の教育のために作られたため、指導者を育成するという性格を色濃く持っています。伝統を重んじ、厳しさの中から生まれてくるゆとりを大事にしています。
広大な敷地に校舎と寮が建てられていて、スポーツのためのフィールドや設備も整えられています。

 

学校生活 / 一日の流れ(例)
07:30  起床
08:00  朝食
08:45  授業開始
10:00  休憩
10:30  授業開始
13:00  昼食
14:00  授業開始
16:00  授業終了
16:30  自習時間(予習/復習)または課外活動
18:30  夕食
19:30  自習時間(予習/復習)または課外活動
22:00  就寝(年齢によって異なる)

多くの学校では週1回午後をフリーにしています。
週末は朝食が8:30か09:00と遅い時間から始まります。土曜日に授業がない場合は、スポーツのプログラムが組まれていて、サッカー、ホッケー、ラグビーなどの校内および学校対抗の試合などがあります。また、連れ立って買い物に出かけるのも週末のパターン。昼食はウィークデーと同じ時間。
日曜日の朝には礼拝があり、生徒達は、礼拝時間の後に自宅に手紙を書くことを勧められます。午後からは、校外に出かけたりすることもあります。

 

普段の食事
食事は通常大きな学生食堂でとりますが、中には寮の食事室でとるケースもあります。
セルフサービス形式を取り入れているところが多いのですが、年齢の低い生徒には年長の生徒が取り分けたりしています。食堂のスタッフが一皿づつ盛ってくれ、全員への取り分けが終わってから、おかわりの要望に応じてくれます。食事が終わったら、自分の使った食器などは所定の場所に自分で戻します。
<朝食>

  • フルーツジュースまたはフルーツ
  • シリアル(コーンフレークスなど)
  • ソーセージ/ベーコン
  • たまご料理 スクランブル・エッグ/目玉焼き/ゆでたまご
  • トースト(ジャム、マーマレードなど)
  • 紅茶/コーヒー/牛乳
<昼食/夕食>
  • スープ
  • サラダバー
  • チキン料理(ロースト・チキン/チキン・キャセロール)または牛肉料理(ミートボール、ステーキ&マッシュパイ)または魚料理/パスタ料理(ブロッコリーとパスタのチーズソース、ピザ、キッシュ、フィッシュフライ)
  • ポテト(ボイルポテト、フライドポテト、ふかしいも)またはごはん
  • 野菜料理
  • デザート(フルーツ・スポンジ&カスタード、ブレッド&バタープディング)
夕食の方が比較的軽めに作られています。

 

 

 

寮生活
ハウスマスターと呼ばれる寮長が、寮を円滑に運営しています。ハウスマスターは二棟の寮を管轄する場合もあり、たいていは、寮長とその家族が一緒に住んでいます。寮長以外にも、先生が寮のスタッフとして生徒達の学業面や生活面の相談にあたるので、目が行き届いていて安心。

学内にはマートンと呼ばれる看護婦が常駐していて、医療面での必要に応じて応急処置に当たってくれます。必要と判断された場合は、地域のドクターや病院の診断を仰ぎ、治療をしてもらうことになります。

寮の部屋は、低年齢の生徒の場合8名から10名ぐらいで一室を使いますが、高学年の生徒には、二人部屋あるいは一人部屋が与えられます。ドアにカギはかけないので、貴重品や現金などは部屋に置かないようにしましょう。10ポンド以上の現金は学校の銀行に預けるか、ハウスマスターに預けるようにします。事前に学校に送金しておけば、週単位でお小遣い(一般的に週10ポンドから15ポンド)を渡してくれるので、多額の現金は持ち歩かないようにできます。
寮には、テレビが置いてあるリビングルームやキチンがあります。キチンでは、紅茶、コーヒー、ココアなどの飲み物や軽いスナックやサンドイッチなどを作ることができます。

 

制服
制服は学校内のスクールショップか、(ロンドンか地元にある)学校指定のお店で購入します。白のシャツなどは、既製品を利用してもよいので、日本から持っていっても大丈夫です。制服類にはすべて生徒の名前タグを付けなければなりません。
普段着(カジュアルウェア)着用は、授業が終わった後や、週末の学内に限られているので、あまり着る機会がありません。学外に出かけるときは必ず制服着用が義務付けられています。

 

スクールショップ
どの学校もTUCK SHOPと呼ばれる購買店を持っているので、文房具や洗面用具、スナック、書籍などを購入できます。通常は現金で品物を購入しますが、金額の張るものは、学期末に学費等と一緒にまとめて支払うこともできます。

 

宗教
ほとんどの学校は英国国教会かカソリックに属しているので、チャペルで週2~3回礼拝が行われます。他の宗教に属している生徒は礼拝に出なくても構いませんが、無神論等を公言することは許されません。
 
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